美術館へ古い懐石料理の向附皿を見に行く。焼き魚を盛るのにぴったりの備前の鉢を見つける。
欲しい!と思うが展示品。
お茶券を買って、ひどく薄暗い茶室で薄茶を一服いただく。黒楽茶碗の中の
抹茶の緑が美しい。暗い室内でお茶が光っているようにさえ見える。かなり長い間
茶碗とお茶を見つめる。ふと現実に帰ると茶室の外で次のお客さんが待っている。そそくさと茶室を出る。ちなみに今まで見た中で好きな茶碗は、銘「村雲」という茶碗。
きっとこの茶碗の中のお茶も光ってみえるのだろうなあ~。

美術館へ古い懐石料理の向附皿を見に行く。焼き魚を盛るのにぴったりの備前の鉢を見つける。
欲しい!と思うが展示品。
お茶券を買って、ひどく薄暗い茶室で薄茶を一服いただく。黒楽茶碗の中の
抹茶の緑が美しい。暗い室内でお茶が光っているようにさえ見える。かなり長い間
茶碗とお茶を見つめる。ふと現実に帰ると茶室の外で次のお客さんが待っている。そそくさと茶室を出る。ちなみに今まで見た中で好きな茶碗は、銘「村雲」という茶碗。
きっとこの茶碗の中のお茶も光ってみえるのだろうなあ~。

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